ウェディングブーケ
アイリスのウェディングブーケ
<アイリスの花嫁>5月のブライダルにふさわしいアイリスのウェディングブーケ。
茎の長いままアームブーケにしてもたれても、マーメイドスタイルのウェディングドレスにはシャープ感が演出できます。
5月はカラーもシャクヤクもバラも、いろいろ使いたい旬の花がいっぱいあって、悩ましい贅沢な季節です。

アイリスの香りのキャンドルも以前灯したことがあります。
柔らかい香りでした。

フランス語だと「イリス」って呼ぶので、その響きの方がフェミニンに聞えるような気がします。(フランス語のマジック?)

「アイリス」って言う名前の女の子はアメリカの学園ドラマにピンクのトレーナーを着てきゃぴきゃぴとした感じででてきそうだけど、 「イリス」って言う名前はリセエンヌで教室の片隅でいつも本を読んでいるような女の子のような気がします。時々物憂げに 窓の外を見つめたり・・そしてそして、・・・手にはお父様から譲り受けた太い重厚感のある万年筆を持っていたりして。。。

そんな『イリス』が大人になって結婚式のウェディングブーケはヴィクトリアンな雰囲気です。ウェディングドレスも首元まで レースが高くたつ慎ましやかなデザインなんです。


デコラティブなビーズたっぷりのおリボンでクラシカルな雰囲気に仕上げましたが、 ブーケのもち手を大正柄のおリボンで結ぶと『和』の凛々しいウェディングブーケに様変わりします。
アヤメ(あやめ)のウェディングブーケはアイリスの何倍もお花が大きいです。より和の雰囲気がありますね。
アヤメ(あやめ)のブーケをコーディネートしたいなぁ・・とご検討中の花嫁様、アイリスはアヤメ(あやめ)より 花のもちがいいのでお薦めです。


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